茨城県筑西市のシステム開発 UOT合同会社

専用開発チームを格安で!UOTのオフショア開発ラボ

UOTの海外オフショア開発ラボサービス『555ラボ』についてご紹介します。

弊社でもシステム開発案件をご依頼いただいたときに度重なる「人材不足」。
IT企業を問わず、自社でシステムを開発したいと考えている企業にとって開発人員の獲得はかなり神経を使う工程です。

そういった「自社で行うには時間と人員、そして根気が必要な作業を代理で行う」のが弊社の海外オフショ開発ラボサービスです。
一言で説明すると「専用開発チーム管理・運用代行」となります。

UOTの海外オフショア開発ラボとは?

貴社で必要としている条件に合わせてベトナムでITエンジニア人材を調達し、編成したチームを丸ごと貴社プロジェクトに参加してもらいます。
ベトナム現地における勤怠管理やスタッフの取りまとめは、すべて弊社関連会社が行うことで貴社ご担当者様一名でも十分管理可能となります。

ベトナムでは、コロナにいち早く反応しロックダウンをしたこともあり、人材市場も活況となっております。
平均年齢30歳前後であり、IT分野への就職を渇望している若者が多く人気の職種という状況も相まって人材獲得も日本より容易です。

「管理・運営はおまかせできる」から手間いらず!

人材管理の面で採用やコミュニケーションなどの人間関係的な側面など、悩み事や手間は多くあるかと思います。
可能な限り現地企業でそういった部分を巻き取ることによって、貴社の人的リソースを最大限圧縮することが可能です。

特に日系企業の案件経験者も年々増えているため、礼儀正しく真面目な人材が増えてきています。
「外国人登用は不安」といった方にもぜひ一度お試しいただきたいと心より願っております!

UOTの海外オフショア開発ラボができること

海外オフショアと聞くと大規模なものと想像される方もいらっしゃいますが、最小単位は1名〜となっております。
コスト削減しつつ効率よく開発を行える海外ラボですが、まだまだ認知度は高くありません。

そこで実際どういったサービスなの?何ができるの?といった疑問にお答えします!

開発人材不足を解消

「あと数人いれば……」といったことは開発の現場ではよく起こることです。
工数見積りをした段階で必要な人数を揃えられても、退職や予想外の延長によってプロジェクト進行に障害が発生することもあります。

不足の事態に陥ったときに、採用という過程をやり直すのは骨が折れる仕事です。
プロジェクトの開始時期だけではなく、プロジェクトの途中段階でも十分に人材投入できるのが当サービスです!

実費+手数料の月額払いで明朗会計

UOTのオフショア開発ラボでは、お客様に請求させていただく料金を『実費+月額手数料』とさせていただいております。
不明瞭な形で算出したお見積りには決してならず、あらかじめチームメンバーごとのお給料の承認を得てから編成することで明朗会計に努めています。

エンジニア給与以外には「パソコン代、ベトナムで義務付けられている社会保険料、福利厚生費(一部)、採用費用」のご負担をお願いしておりますが、すべて明細を発行し事前承認を得てから行動に移します。
エンジニアに貸与するパソコンについては、コストを下げるためにベトナムにおけるパーツからの組み立てにも対応しております。
※組み立ての場合は別途、組立手数料を頂戴しておりますが店舗で同スペックのパソコンを購入するより格安で導入可能です。

開発コスト削減に貢献できます!

日本人エンジニアとの大きな違いは「日本語が母国語ではないこと」だけでなく「給与水準が日本より低い」というものがあります。
これによって、日本と比べてエンジニア一人あたり半分以下のコストで開発チームを組むことを可能にしております。

工数のかかるプロジェクトであればあるほど、人数が必要なプロジェクトであればあるほど、全体的なコスト削減につながります。
ご予算からご相談も承っておりますのでぜひ一度お問い合わせください!

オフショア開発ラボ導入の流れ

「とにかく導入を急ぎたい」といった場合でも面倒なお手続きは発生しません。
必要なのは「人材の要件」と「ご契約」の2つだけとなります。

オプションもご用意しておりますが、お急ぎの場合はご相談いただいたその日に採用活動を開始することも可能です。
また、タイミングによっては弊社が自社チームとして抱えているメンバーをそのまま貴社チーム移行させることもできます。

求めるエンジニア人材をご相談ください

どのプログラミング言語でどのフレームワークの経験者が良いか、また、クラウドサーバ利用経験やGitによるバージョン管理など、細かな要件をお伺いいたします。
新規プロジェクトで特に要件が定まっていない場合でも、現役エンジニアである担当者が直接対応させていただくことも可能となっております。

ベトナムのエンジニア市場における傾向や、円滑にプロジェクトを進めるために必要となってくる勘所も、ベトナム在住経験があり現役システム開発者である担当より適所でお助けさせていただきます。

チーム編成と同時に開発着手

サービスの構造上、一名ずつのご紹介となっておりますが、一名のアサインが決定した段階で開発着手も可能です。
基本的にチームへの意思疎通は貴社担当者にお願いしておりますが、一時的に弊社ディレクターが対応させていただく場合もございます。

また、あらかじめコミュニケーターと呼ばれる通訳兼SEを担う職業をチーム編成に加えることで、より円滑に開発に着手することができます。
コストを抑える意味でも、現場との関係性を築く意味でも、コミュニケーターの導入はおすすめです。

日本人ディレクターもアサイン可能

オプションサービスではありますが、上流〜下流工程まで経験のある日本人ディレクターをチームメンバーに加えることも可能です。
要件定義とエンジニア指示のみならず、培った知識と経験によって企画段階から運用までサポートいたします。

「日本人がメンバーにいないと不安」というお客様にはうってつけです!

コミュニケーションは日本語でOK!

ベトナム人の多くは英語でのコミュニケーションが可能です。
通常の業務ではチャットツールを利用することになりますので、テキストのみの英語でももちろん問題ありません。

お客様の社内担当者が英語対応できない場合でも、日本語話者であるコミュニケーター(通訳兼SE)を導入することで滞りなくプロジェクト進行できます。
ベトナム人の日本語話者については日本語能力試験においてN2(日本語を使った会話による意思疎通が可能)以上を採用基準としております。

海外オフショア開発ラボ特設サイト

弊社開発ラボサービスの特設サイトがございます。
ぜひご覧ください。

また、このWebサイトから直接お問い合わせいただくことも可能です。
お問い合わせはこちらから

詳しいご説明やお見積りなど、ご気軽にお問い合わせください。
弊社担当者がオンライン打ち合わせにてご説明いたします。
※Zoom、Skype、Google Meets、MS Teamsなど各種プラットフォーム対応

貴社プロジェクトの成功において、一助を担わせていただける機会をお待ちしております!

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