茨城県筑西市のシステム開発 UOT合同会社

簡単スマートホーム化!テレワークを快適にするデバイス

テレワーク向けデバイス

緊急事態宣言が長引く世の中、テレワークが着実に浸透してきています。
家で仕事をするスタイルにも慣れてきた人にとって、自宅の快適さはそのまま生産性に直結や集中力に影響してきます。

今回はテレワーク中にあると便利なお手軽スマートホーム化向けデバイスを紹介していきます!

テレワーク環境で解決すべき問題点

居住空間で仕事をする、という従来では一般的ではなかった環境になり、戸惑っている人は「何がストレスなのか」から見直しましょう。
今まで当たり前として使っていたオフィスや出社という概念が生活リズムから消えた影響は思った以上に大きいです。

心と体の両方の面から問題点を洗い出してみましょう。

移動して操作する、を限りなく減らす

電灯一つにしても、コーヒー一杯にしても、それを維持するために働いてくれている人々がいます。
オフィスだと管理会社や補充する企業、役割、当番など「誰かがやってくれる状況」がそろっていました。

これらを自分で行うと、仕事でいっぱいいっぱいな頭の中に「電気のリモコンが見つからない」「コーヒーを切らしていた」といったプラスアルファで考えなければいけないことが出てきます。
こういった「確認しなければいけないこと」「移動しなければわからないこと」をできる限り減らすことでストレス軽減につながります。

目・肩・足・腰の健康を守る

パソコンを見る時間が長くなったり、座っている時間が長くなったりすると、徐々に肉体にダメージが蓄積されていきます。
目だけでなく、肩や足腰にも負担が上がり、なおかつ外に出ないことでコリが深まる人もいます。

なかなか運動するモチベーションが出てこないという方や、目を休ませる機会が得られないという方は気をつけなくてはいけない項目です。
最初に一定のリズムさえつくれてしまえば、あとは毎日のルーティンとなりますが、補助にスマートウォッチなどを使うことをおすすめします。

体型の維持は気をつけるべし

「コロナ太り」というキーワードが去年流行りましたが、やはり出勤がなくなる分だけ「歩く」「階段を登る」「声を出す」というカロリー消費の機会を損ないます。

また、食事についても手軽なジャンクフードのデリバリーに一度手を出してしまうと大変です。
なかなかその手軽さから抜け出せない沼へとハマっていきます。

「今まで太らなかったのに……」という方はまずは「どの程度自分の肉体が変化していったか」を理解するだけでもグッと警戒心が引き上がるでしょう。

スマートスピーカーで音声操作に慣れよう!

自宅スマートホーム化計画でまずおすすめしたいのがスマートスピーカーです。
声で指示し、音声を聞く、という単純な行動だけでさまざまな結果を得られるようになります。

代表的な具体例としては以下。

  • 音楽を選曲し流せる
  • スケジュール確認
  • 天気の確認
  • ニュースを聴ける
  • ネット通販
  • 本の読み上げ
  • 家電操作

声を出すという少しの労力で多彩なアクションを起こせるようになるので、スマートフォンを操作する手間がなくせる上に、画面を見ずに済むので目にも優しいデバイスです。
家電と連携できるものもあるので、使用に慣れてきたら接続できる家電を探すのも楽しみとなります。

おすすめスマートスピーカー一覧

以下、スマートスピーカーのおすすめメーカーをご紹介します。
自分が持っているスマートフォンや家電と連携できるものを選ぶと、よりできることが広がります。

メーカー対応音声/AIアシスタント対応音楽ストリーミング特徴
Bose Smart SpeakerGoogleアシスタント / AlexaAmazon Music / Spotify / TuneIn音質が最高クラス。
使いやすさ、操作しやすさで人気。
Amazon EchoAlexaApple Music / Amazon Music / Spotify / radiko音声アシスタントのコミュニケーション◎。
Amazonでのお買い物をサポート。
Google NestGoogleアシスタントGoogle Play Music / Spotify / YouTube Music / うたパス / AWA / dヒッツ / TuneInChromecastなどのGoogle製品との相性バツグン。
ビデオストリーミングとの組み合わせが強い。
Sony スマートスピーカーGoogleアシスタントGoogle Play Music / Spotify / うたパス / radiko音楽系の機能豊富でデザインGood。
防水性能有りの製品もある。
Apple HomePodSiriApple Music / TuneInApple製品との相性バツグン。
シンプルで洗練された選択肢。
LINE ClovaLINE ClovaLINE MUSIC / radikoLINE通話、LINEでチャットが可能。
スキルストアに公開されている多数のアプリ。

スマートリモコンで家電を一元管理

スマートリモコンはまだまだ知名度がそこまで高くありませんが、一度使い方を覚えてしまえば生活を豊かにできるデバイスの一つです。
ボタン一つでカンタンに!とは言えませんが、スマートフォンを日常から使っていてアプリ操作は嫌いではないという方にはおすすめできます。

具体的にできることの例は以下。

  • スマートフォンから冷暖房を管理
  • 家電のタイマーを設定
  • 帰宅時や外出時の一括管理も可能
  • IFTTTなどのアプリ連携自動化ツールが使えたら便利度MAX

「遠くから操作できるだけ?」と思いきや、スマートフォンや他アプリとの連携でさらに便利に使えるのがスマートリモコンです。
ちょっとした動作も自動化しておくだけでより便利にスマートホーム化できます。

おすすめスマートリモコン一覧

メーカー・シリーズ対応スマートスピーカー特徴
Nature RemoシリーズGoogle Home / Alexa / Siriとにかく簡単。
スマートリモコンの先駆者。
対応センサー多め。
LinkJapan eRemoteシリーズGoogle Home / Alexa / SiriAlexa連携に強み。
セキュリティ◎。
シーン設定やショートカットが便利。
SwitchBotシリーズGoogle Home / Alexa / SiriシンプルさがGood。
カーテンや照明との連携も簡単。
今ある物に後付けできる便利さ。

まだお掃除ロボット導入してないの?

お掃除系ロボットではルンバが有名ですが、日々お掃除ロボットデバイスは進化して多様性を見せています。
さまざまなメーカーから販売されているお掃除ロボは自分の家の規模や特徴に合わせて導入することが可能です。

掃除の手間が減るだけで、一日の数十分が省略され、年間に換算するとかなりの時間が節約できることになります。
また、いつもなら週に一度程度だった掃除を自動的に行なってくれるお掃除ロボのおかげで毎日快適な空間で過ごせるようになれば、その分お仕事の効率も上がるでしょう。

まだ導入していない、悩んでいるという方はこれを機にお試しレンタルなどを利用して試してみるのも良いかもしれません。

おすすめロボット系デバイス一覧

ブランド・シリーズ特徴
iRobot ルンバシリーズお掃除ロボットの代名詞的存在。
学習機能が優秀。
段差にも強い。
iRobot ブラーバシリーズ吸引のルンバに対して拭き掃除ができるブラーバ。
ルンバ搭載機能も継承。
パナソニック ルーロシリーズ専用アプリで外出先から操作可能。
稼働面積が広め。
三角形の形状が部屋の隅に届く。
ダイソン ロボット掃除機吸引力は他の追随を許さない。
掃除していないところをライトで照らしながら掃除できる。
専用アプリで簡単操作。
選べる静音。
日立 ロボットクリーナー邪魔にならない小ささで他と差別化。
専用アプリでスケジュール管理。
シャープ COCOROBO首振り機能で隅々までお掃除。
椅子の足の周りも回れる。
カーペット識別可能。
Anker EufyシリーズAIによる部屋のマッピング。
吸引と水拭き両用も有り。

自宅の快適さがテレワークを成功に導く

他にもスマート体重計やスマートウォッチ、スマートライトなども紹介しようと思いましたが、今回は代表的なデバイスのみに絞ってご紹介しました。
IoT(モノのインターネット)という言葉が普及して久しくなりましたが、まだ自宅に取り入れるには仰々しいと感じる方も多いことでしょう。

値段も安価になり、インターネット接続も日に日に改善されていく今の世の中ではこれからどんどん一般的になっていくと予想されます。
小さな改善を繰り返していくと、時間や労力が節約できるので早い段階でトライしてみることをおすすめします。

スマートホーム化でステイホームとテレワークを充実させておうち時間をエンジョイしましょう!

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